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木の国美作推進協議会

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木は燃えにくい

問題は火災が起きたとき、
いかに被害を最小限にくい止めるか。

木材は断面が厚くなれば熱が中まで伝わらず燃えてしまうまで時間がかかります。鉄は、薄くて強い代わりに火や熱によって短時間で温度が上がり変形してしまいます。木材住宅が「火に強い」といわれるのは、大きい断面をもった木材になると、表面に着火しても、表層に炭化層ができ、それが断熱層の役割を果たし、燃焼の進行は遅く、燃えても短時間で崩れることがなく、いざという時、避難時間や消火活動の時間が充分に得られるからです。

 

鉄・アルミニウム・木材の加熱による強度の変化

 

※資料:Thompson, H.E.;F.P.J., vol8.NO4, 1958